カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

ターミナルケア研修①

「ターミナルケアについて」の研修会開催

ターミナルケア研修①
image-644

 

 

 

 

 

平成28年6月18日(金)14時~16時

弊社研修室にて外部講師の先生をお迎えして「ターミナルケアについて」講演して頂きました。 講演の後はヘルパーとの質疑応答の時間を設けて、サービス提供に関しての日頃の不安や疑問などを意見交換しました。

 

くまもと高齢者支援インフォーマルネットワーク発足

熊日(高齢者支援)
image-635
介護保険外の高齢者支援サービスを提供する民間事業者のネットワーク組織が、1/27(水)KKRホテル熊本で、8企業・団体の代表者による発起人会が開催されました。 株式会社ゆとりすとは発起人メンバーとして、介護保険外の家事代行サービス提供、高齢者のための有益な情報発信など、高齢者が便利で豊かに暮らせるように貢献していきたいと思います。

 

 

 

 

 

認知症研修

認知症サポーター養成講座(平成27年5月16日)
image-626

平成27年10月30日(金)14時から大江公民館にて、「ゆとりすと認知症研修」をおこないました。

講師は聖ケ塔病院看護部顧問の野村順子先生をお迎えして、認知症の方の疾病別[症状や

認知症の方への対応を野村先生が実際現場にて経験された事を踏まえながら、わかりやく解説頂きました。

日頃の訪問介護サービスについての相談・質問に対しても丁寧に教えて頂き、とても充実した

実りある研修となりました。また、明日からのサービスに活かせるとスタッフも喜んでいました。

今後も定期的に認知症研修はおこなっていく予定です。

(写真は認知症サポーター研修)

 

「認知症サポーター養成講座」開催

認知症サポーター養成講座(平成27年5月16日)
image-589
認知症サポーター養成講座を開催しました。

平成27年5月16日(土)10時~11時30分

講師  野村順子(熊本県認知症介護指導員)

場所  育成ビル3F(熊本市中央区新大江1-19-27)

参加者 23名

厚生労働省より「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として「認知症サポーターキャラバン」事業が

実施されています。「認知症サポーター」は認知症になっても安心して暮らせるまちになる事を目指して、認知症

について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。

熊本県は認知症サポーターの数が日本一です。

好評につき、次回開催は夏ごろに開催予定です。

決まりましたら、こちらでもご報告します。

 

認知症への対応の仕方1

介護広告写真素材
image-586

家族や周囲の人にとって大切なことは、認知症は病気であるということを理解して、

本人の気持ちに寄り添う対応を心掛けましょう。

何が正しいかという考え方よりも、どのようにしたら円滑・円満にことが運ぶのかを

優先して対応することでより良い関係を保つことが出来ます。

 

・本人のペースに合わせましょう

 急がせると出来る事も出来なくなります。自分でやろうとしている時は見守ります。

・本人の気持ちを理解しましょう

 何が不安でそのような行動をするのかがわかると、不安の要因を減らせるかも知れません。

・安心できる環境を作りましょう

 日頃からリラックス出来るように、本人の好きなことをしてあげたり、急な環境の変化がない

 ようにして、本人が不安にならないようにしましょう

・話を共感して受け入れましょう

 間違ったことを話してもすぐに訂正や説得はせず、いったん受け止めるようにしましょう

 制止するよりも他の提案をして場面を切り替えるようにしましょう

 

認知症の診断はどのような検査をするの?

物忘れ
image-581

認知症の診断は、問診、診察、神経心理検査、画像検査などが行われます。

問診 

・どのような症状に、いつ頃気が付いたか

・日常生活にどのような支障きたしているか

・家族はどんな症状に困っているか

・今までにかかった病気、現在飲んでいる薬のこと

・家族構成や生活環境

診察

血圧測定、聴診、発語、聴力、歩行状態、手足のまひなどについて調べます。

検査

・神経心理検査 記憶障害の程度を調べるために、簡単な質問に答える検査を行います。

・画像検査 頭部CTや頭部MRIなどの画像検査を行います。

その他

執拗に応じて、血液検査や心電図検査を行うこともあります。

これらの結果から総合的に診断がおこなわれます。

 

どこで決める?介護を頼むタイミング

手すりを持つ高齢者
image-515

~アンケートによると介護を頼んだきっかけは、怪我や骨折で身の回りの事が出来なくなったとき、また、入院・退院をするときに生活の援助を必要となった時が最も多いようです。

【介護保険の利用には介護認定の申請が必要】
民間のサービスはいつでも始められますが、介護保険を利用するサービスは介護認定の申請が必要となります。申請してから認定になるまではには1から2ヶ月ほどと時間がかかります。
介護サービスをすぐに使わなくても介護認定を受けておけば入院や骨折など差し迫った状況になっても、速やかにサービスを受けることが出来ます。

【より良いサービスを受けるための開始時期】
厚生労働省が定める要介護者とは、半年以上にわたって誰かが介護をしないと日常生活が立ち行かないと予想される状態を定義しています。
しかし、立ち行かなくなるなど、さし迫ってからの利用ではなく、膝や脚、手などが痛くて、風呂掃除や床の拭き掃除などが辛くなって来たら、生活支援の利用を開始することをお勧めします。
定期的にヘルパーなどの介護職と会うことで、信頼関係ができ、日ごろの体調や精神の変化など継続的に状況が把握されて、その時の状況に応じたサービスが受けることが出来ます。

自分で出来る事は自分でやって、出来ないところを頼むというところから始めましょう!

 

ホームページを公開しました

家事代行サービスゆとりすとは2014年5月1日に株式会社になりました。

それに伴い、訪問介護事業や衛生管理などみなさまの暮らしを支える事業内容を拡張し、
それらのサービスをご紹介するために「家事代行サービスゆとりすと」とは別に、企業としてのホームページを公開致しました。今後ともゆとりすとをどうぞ宜しくお願い致します。

株式会社 代表 永渕容子